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【侍ジャパン】坂本勇人が決めた!劇的サヨナラでドミニカ共和国に初戦逆転勝利 - スポーツ報知

◆1次リーグ 日本4xー3ドミニカ共和国(28日、福島)

 侍ジャパンが9回1死満塁、坂本(巨人)の中越えタイムリーでサヨナラ勝ち。初戦を勝利した。

 2点を先行された7回、ここまで1安打に抑えられていたメルセデス(巨人)から先頭の浅村(楽天)が中前安打。続く柳田(ソフトバンク)が左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、相手左腕をマウンドから降ろした。菊池涼(広島)は空振り三振に倒れたが、続く村上(ヤクルト)の一ゴロの間に1点差に。9回は栗林(広島)が1点を失ったが、その裏、最後の最後にドラマが待っていた。

 1死から柳田の内野安打、代打・近藤(日本ハム)の右前安打で一、二塁とすると、村上が右前適時打で1点差。さらには甲斐(ソフトバンク)のセーフティースクイズ(記録は犠打野選)で同点に。続く山田(ヤクルト)の中前安打で満塁とし、勇人が勝負強さを見せつけた。

 先発した山本(オリックス)が6回2安打無失点、9奪三振の力投。5投手が必死にたすきをつなぎ、最後のドラマを呼び込んだ。

 日本の次戦は31日のメキシコ戦(横浜)。勢いのまま、金メダルに向けて稲葉ジャパンが歩みを進める。

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